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渡鹿住宅屋内給水管改修その他工事(改29)

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入札公告

 下記のとおり一般競争入札に付します。
 
 
1.電子入札システムの利用
 本入札は府省共通の「電子調達システム」(https://www.geps.go.jp/)を利用した応札及び入開札手続により実施するものとする。
 ただし、「紙」による入札書等の提出も可とする。
 
2.競争入札に付する事項等
(1)工事名称
 渡鹿住宅屋内給水管改修その他工事(改29)
(2)工事概要   
 渡鹿住宅4~10号棟(7棟164戸)の屋内給水管を更新する工事及び7~10号棟(4棟82戸)の風呂釜取替工事
(3)工事場所
  熊本県熊本市中央区渡鹿一丁目16番
(4)契約期間        
  契約締結の翌日から平成30年3月20日まで
(5)証明書等の受領期限 
 平成29年9月22日(金曜日)12時00分まで
(6)入札書の受領期限
 平成29年9月25日(月曜日)17時15分まで
(7)開札の日時及び場所    
 平成29年9月26日(火曜日)10時00分から
 熊本市西区春日二丁目10番1号 熊本地方合同庁舎A棟7階 九州財務局入札室
(8)(5)から(7)について、電子調達システムにおいてシステム障害が発生した場合には、別途通知する日時に変更する場合がある。
 
3.競争入札に参加する者に必要な資格等に関する事項
(当該工事に係る競争入札に必要な資格等)
(1)平成29・30年度財務省南九州地区競争参加資格審査の結果、次の等級決定通知を受け、責任をもって工事を完成することができる者であること。
 (業種区分)管工事  (決定等級)「A」等級
(2)発注工事に対応する建設業法の許可業種に係る直接的かつ恒常的な雇用関係のある監理技術者又は主任技術者を工事現場に専任で配置することができる者であること。ただし、発注工事が建設業法施行令第27条に規定する工事に該当しない場合は、監理技術者又は主任技術者は専任である必要はない。
 
(当局が競争入札を実施するにあたり必要な共通事項等)
(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当しない者であること。
 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申し立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申し立てがなされている者については、手続き開始の決定後、当局の競争参加資格審査の再認定を受けた後の資格において競争参加の資格を有するものとする。
(4)各省各庁から指名停止等を受けていない者(支出負担行為担当官が特に認める者を含む。)であること。
(5)当局の契約担当官等と締結した契約に関し、契約に違反し、または同担当官が実施した入札の相手方となりながら、正当な理由なくして契約を拒み、ないしは入札等当局の業務に関し不正又は不誠実な行為をし、契約の相手方として不適当であると認められる者でないこと。
(6)経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約の履行が確保される者であること。
(7)下記4.の説明を受けた者であること。
(8)その他の条件については、下記4.で説明する。
     
4.契約条項を示す期間、場所及び入札参加申込みに関する事項
(1)日時 
  平成29年9月5日(火曜日)~平成29年9月21日(木曜日)
  平日 9時00分~12時00分及び13時00分~17時00分
(2)場所 
  九州財務局 管財部 管財総括第二課
  熊本県熊本市西区春日二丁目10番1号 熊本地方合同庁舎A棟7階
  電話 096-353-6351 (内線)3151
(3)入札参加申込み(証明書等の提出)
 入札に参加を希望する者は名刺、印鑑及び「等級決定通知書」又は「登録通知書」の写しを持参のうえ、上記(1)(2)により入札事項等の説明を受けた後、上記2.(5)の期限までに、電子調達システムにより入札参加申込みを行うこと。ただし、紙による入札参加を希望する者は、上記2.(5)の期限までに入札説明書で定めた各様式を期限内に九州財務局管財部管財総括第二課に提出すること。
 
5.入札保証金及び契約保証金
(1)入札保証金
 免除。
(2)契約保証金
 納付。ただし、利付国債の提供又は金融機関若しくは前払金保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共事業履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。
 
6.入札書の記載金額
 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の8%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じた場合は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
 なお、入札書には工事費内訳書を添付すること。
 
7.入札の無効
 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
 また、工事費内訳書の提出がない者のした入札及び工事費内訳書の内容に不備があった者のした入札は、原則として無効とする。
 
8.契約書作成の要否
 契約締結に当たっては、契約書を作成するものとする。
 
以上公告する。
平成29年9月5日
 
支出負担行為担当官 
九州財務局総務部長  田中 敏貴
 
 

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