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宮崎で地域金融セミナーを開催しました(オンライン同時配信)

画像 主催者挨拶 九州財務局では、「コロナ禍における事業者支援について」をテーマとして、先進的な取り組みを紹介・議論し、金融機関等の更なる取り組みを促すために、今般、宮崎において「地域金融セミナー」を開催いたしました。 

 なお、セミナーは、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、会場の参加人数を収容定員の半数以下とした上で、YouTubeライブを利用したオンライン同時配信により開催いたしました。
 

開催日時

 令和3年6月14日(月曜日) 14時00分から16時45分

 

開催場所

 宮崎観光ホテル東館3階「緋燿(ひよう)の間」

 

参加者

 約270名(会場約40名、オンライン参加約230名)(金融機関職員、支援団体関係者、事業者等)

 

セミナー概要

1.基調講演

画像 基調講演講師

 前金融庁長官 遠藤 俊英氏(リモートでのご登壇)    

概要

・テーマ:「いま、地域金融機関に求められていること」

・基調講演では、コロナ禍などの社会情勢の変化に応じて、金融機関と顧客との関係性も変化すべきであることや、アフターコロナで問われる金融機関の真価、地域の支援機関や関係者との協働の重要性、また、これらを促すための金融行政、金融庁の変革など、いま、そして、これからの事業者支援に有益な内容のご講演を頂きました。

 

2.パネルディスカッション 

ファシリテーター

 金融庁 地域金融企画室長 日下 智晴氏(リモートでのご登壇)

パネリスト

 前金融庁長官 遠藤 俊英氏(リモートでのご登壇)

 株式会社豊和銀行 お客さま支援部長 渡邉 寛氏

 宮崎県中小企業家同友会会長、株式会社MFE HIMUKA 代表取締役 島原 俊英氏

 見える化株式会社 代表取締役 田崎 薫氏 ※「崎」の右側のつくりは、実際には「奇」ではなく「竒」です。

 株式会社中村会計事務所 副所長 田内 孝司氏

 

概要

・テーマ:「これからの事業者支援に必要なこと」

・パネルディスカッションでは、それぞれの立場から事業者に寄り添った支援について、「お客様にとって金融機関は交渉相手と捉えられている」との気付きや、「金融機関は事業者の良き相談相手になって欲しい」など、より顧客視点に立った金融機関のあり方など、これからの事業者支援に繋がる活発な議論が行われました。

                    画像パネルディスカッション

 

3.アーカイブ

   以下のリンクからから当日の模様がご覧になれます。

   基調講演(九州財務局YouTubeチャンネルへのリンク)外部サイトへのリンク

   パネルディスカッション(九州財務局YouTubeチャンネルへのリンク)外部サイトへのリンク

※当日のYouTube Live配信において音声に問題が生じ、ご視聴いただいた皆様にご迷惑をお掛けいたしましたこと、お詫び申し上げます。

本ページに関するお問い合わせ先

九州財務局宮崎財務事務所総務課

0985-22-7101(代表)

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